鹿+奈良公園
改めて写真を見直すと、圧倒的鹿率っ!

広島県の宮島に座す鹿ちゃんよりだいぶおとなしいイメージ。


やはり動物の写真は難しく、なぜか目を閉じてる写真か、ピントが鼻先にしかあってない写真が多く・・・。
野鳥撮りに行きたいとか思ってたけど、夢のまた夢でした。


レタッチを95%行っていないのにこの色合い。
FUJIFILMのフィルムシミュレーションは伊達じゃない。

神の遣いである鹿ちゃんは灯篭にも刻まれている。
神の遣いである云々抜きに、動物には優しくもしくはノータッチでいましょう!



明暗を意識してみた一枚。
中々悪くないのでは?夏っぽいし。



当たり前だが、歴史の深いものが多い。
春日大社の灯篭は有名らしい。
詳細はこちら。

手前味噌ではありますが、この一枚とかポスターになってもおかしくない。
あぁ、早く奈良から依頼来ないかなぁ。
こういうこと言わなければもっと良い一枚なのに。





石灯籠の柱?部分が木材のもの。
理由は不明。経年劣化?
理由を調べようとしたら柚木型灯篭という、平安時代の灯篭が重要文化財として現存するらしい。
宝物館に行ったが見つからず、撮影OKの神垣もSNSに投稿して良いのかわからず・・・。ご存じの方いたら、せめて柚木型灯篭どこにあるのか教えてください。
ムーも絡んでいるとの展示で、予想外の旅路に。


めちゃ時間かかるけど、めちゃ面白い展示でした。



この広目天は改めて見るとだいぶ気に入っているアングル。
全身を写さないのも結構良いのでは。


「写真より文章の方が多いじゃん」と手厳しい真実を突き付けられたので、手を抜いて文章を減らしてみたが、こちらの方がよいのでは・・・?
というわけで、前回に引き続き、PHOTO ACやPixtaの写真を見てやってください。
PHOTO AC: https://www.photo-ac.com/profile/25687658
PIXTA
PIXTAは次回挙げる滋賀県の写真を購入してくださった方がおり、とてもモチベが上がっております。
PHOTO ACもDLしてくださってる方がいるようで、やっぱりモチベが上がっております。

昨年奈良+旦過市場
ついにソロキャンを始めてしまったので、今後はその写真を増やしていきたい・・・。
前回の記事の最後、読者のことを何も考えず本当に思いついたまま書いた瓦の写真。

何時しかの火事が原因で一部無くなってしまった旦過市場。
確かこの時その跡地の広場でテントが張ってありビアガーデンチックになってたような、なってなかったような・・・。
いずれにせよ、旦過市場や商店街はとても雰囲気がよく楽しめるので、福岡の北部に行った際はぜひ訪れてほしい。小倉駅の目の前です。
昨年の結果的に日本を横断したかのような旅行は、確か最初奈良県スタートだったはず。


やっぱ見た目怖いってせんとくん。

そして奈良といえばこれ!そう、大仏うどん!!
地元の方々には悪いけど、「名物」と言われましても初耳でして...。
それともワシの無教養?
一日目は法隆寺。

小学生時分、関西にある親せきの家を訪れた後に家族で法隆寺に向かったが、到着したころには時間が過ぎており外から眺めることしかできず・・・。
あれは何年前か、と考えていたら。

なんと「ガラケー」の時代の写真がデータ復元で発掘された。
日付を見たところ「2007年」。小6かぁ。
あまり昔のことを振り返っても黒歴史も一緒に発掘されるので、現在の法隆寺の写真を褒めてください。

暑いのが珠に瑕だったが、晴れていてとても良い日だった。

妻曰く「私は晴れ女」とのこと。
確かに、旅先で天気がめっぽう悪かったという記憶はない。
先日妻が出席した友人の結婚式ももの凄く良い天気だったのだが、妻曰く「これも私のおかげ」とのこと。さすがに傲慢やぞ、と伝えておいた。

さすがにフォトストックには挙げられないが、この写真は法隆寺写真の中でもなかなかトップレベルに良いのでは?
絵葉書として売ってそう(自画自賛)。

資本主義の犬なので、どうしてもフォトストックに挙げることを意識してコピースペースを設けてしまう。
ただよく考えればガラケー時代から、コピースペースというわけではないが空白部分を作っていた気が。

幼少期からこの腕前。俺じゃなきゃ劣化させちゃうね。

「暑い。暑すぎる」ということを除けば人が少なく、真夏日の法隆寺は観光のねらい目かも。

積乱雲が綺麗で「THE・夏!」といった感じでした。

法隆寺といえば五重塔と本堂だけかと思っていたが、境内の道もなかなかどうして・・・。

少し感動したのが境内が二つに分かれている?ようで、その境目には一般道が。
お寺でこういう作りは初めて見た気がするので感動して思わずパシャリとしたが、結構よくないか、これ。

実はこの写真、本堂の前中央に人が一人おりました。
「レタッチなんてアタイ許せねぇぜ」という方もおられると思いますが、デジタル一眼使ってる時点で「生の状態」であることは不可能なんやで。
以上「フォトショの機能凄いけどサブスクはさすがに・・・」の一言でした。

2007年に訪れた際も、日付を見るに八月だった様子。
父方の親戚だったため、父のお盆休みに関西に毎年訪れていたため「八月=関西」のイメージが。当時より暑くなってるんだろうなぁ。
ただこんな綺麗な街並みが見れるなら、まぁいいか。

法隆寺への参道は並木道になっており、厳かと癒しの場所でした。
事前調査が不十分だっただろうけど、個人的に法隆寺周辺にこれと言って気になるものはなく・・・。早速帰ろうとしたところ、最寄り駅までのバスが中々来ない。
「最寄り駅」である法隆寺駅までは徒歩21分。
「きっと何かあるに違いない!」と思い歩いた結果...

なんとそこには、シキジカちゃんのマンホールが!
以上です。
これまでの旅先で、ポケモンマンホールを結構見つけていたが今になってポケモンGoとのコラボが・・・。流石にこの為に再度行く程ガチじゃないしなぁ。

法隆寺は数々の国宝が大宝蔵院でみられる。勿論撮影は禁止。
百済観音像と聖徳太子。そしてそこにつながるメシア信仰...ムー的な偏った知識ばかりなので、一人でフガフガ興奮興奮してました。
ただ歴史に関する学が著しく少ない身としてはそれを抜きにしても十二分に楽しめるものでした。

中学生の時に買っていたディアゴスティーニかなにかの「国宝の美」。
あれ見てもう一回行きたいな。
そんな奈良の一日目でした。
一年ぶりの写真蔵出し福岡辺+宣伝
久しぶりにブログ更新を試みようとしたところ前回の記事の部分に無慈悲にも「一年前」の表記...。
そりゃあ写真のストックもたまるわけで...。
あと何回かの更新は昨年の夏を思い出して、暑くなってきた昨今に備えようの回です。
今回は福岡編。

昨年の夏、祖母が元気だったころを思い出して泣きそうになりながらの編集。

何やら歴史あるレンガ造りのトンネル。
調べたところ、豊洲鉄道(現在の平成筑豊鉄道)の行橋-田川間の開業と同じ年に完成したとのこと。

何と明治28年!1895年。
1895年というとまだ私がこんなに小さかった頃ですよ。

現役と言えど立派な遺産。もう少し調べてからいつかまた行きたいなぁ。
ちなみに今回の記事に出てくるさまざまな絶妙な「映え」スポットを見つけたのは何と自分の母。
IT知識は負けないけど、SNSでの情報収集能力は負けてますねコレ。

今までの写真すべてに言えることだけど、手前に看板を入れるのが自分なりの流儀で美学みたい。
無い方が良いだろコレ。それか映ってないバージョンの写真も欲しいんですけど。

130年の鉄路が姿を消す 平成筑豊鉄道バス転換へ 「答えが出た」沿線自治体の苦渋…他社に危機感(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
ちゃんと読んではいないけどこの記事曰く、どうも平成筑豊鉄道はなくなりバスに転換してしまうらしい。
今は亡き祖父が通っていた篆刻教室も昨年なくなってしまい、祖父母とともに色々と姿を消しているものが多くて今も泣きそう。


踏切なき線路を越えなければ参拝できない神社あり。インスタで結構有名らしい。
この記事書きながら思ったけど、もしかしてここ渡ったら違法になる・・・?
もしそうだとしたら渡っていないので安心してください。もし違法でないのであれば渡っています。尚この神社に関する写真でこの線路より奥のものは存在していないかもしれません(早口)。

RAW現像やらをしてて思うのは、編集中は「お、ええやん流石ワシやで」とか思ってても、実際にこのブログに張り付けたとき「発色過剰じゃね?はぁーセンスねぇわ」と鏡に対して手のひら返しをしてしまう現象が起こる。
この写真に関してはもう面倒だからこのまま行くけど、何事もほどほどが良いってことで。
構図は良いんだけどなぁ~~!!自分の撮った写真!!!

夕暮れにひぐらしの声を聴きながら座っていたい無人駅。
こうやってSNSに挙げると、場所が良いとこぞって人が群がってきたりするけれど、きっとこのブログを見てる読者は心優しい聖人のような一握りの方々のみ・・・。
読者が増えたらこの写真は消すけど、読者が増えないと更新量増えないからもっといろんな人に勧めてみてください!

今この写真を見てようやく思い出したけど、メッセージが書かれた瓦の写真旦過市場の写真か!
次回別の都道府県編でその一枚だけ挙げます。旦過市場、頑張ってるんで皆様も行ってみてください。
基本的にブログに挙げる写真はフォトストックに出すには...といったものが多いけど、もしかしたら今回「平成ちくほう鉄道高架 その3」に関しては後で挙げるから削除することになるかも?
と、読者増加に向けて私のモチベーションのためにもDLは良いのでアクセス数の増加を手伝ってほしいわけです。
https://www.photo-ac.com/profile/25687658
PhotoACは無料ユーザーであれば一日の検索回数やらで色々と制限はあるものの、1日9枚までDL可能です!
DLは良いとは言いましたが、こちらは気に入ったものがあれば是非ともDLして、何なら壁紙にしていただいてあなたの日常の一欠片を彩りたい。
PIXTA
PIXTAは月々のDL回数が制限されてる月額会員か単品購入しかないので、どうにかして領収書を発行して経理部に持って行ってください。嘘ですそこまでしないでくだい。
アクセス数が伸びるだけでもブログモチベーションに上がるので、日本のガンジーと呼ばれる読者の皆様!是非ともよろしくお願いします!
【写真日記】どうしようもなく、広島
半年近く空きましたね。
まぁわしにかかればこれくらい楽勝よ。
いっそのこと一年開けてやろうかと思ったけれど、何をする気分にもならず、言ってしまえばやることないんで更新してます。いややることはあるんだけど、まぁ、うん。
前回の記事は確か「から揚げあげ太」に触発されて頑張って広島弁を使おうとしたところ、セルフ突っ込みというおっさん丸出しの記事になってしまった記憶が・・・これがデジタルタトゥーか。
さて、半年弱の間で大きく私も広島も変わってしまったものですよ。
1:みんな大好き元宇品で結婚式を挙げる
まさかこの私が結婚式を挙げることになるとは・・・。
2:そんなことよりマリホ閉館
いやいやいや、ついにきてしまったX-Day
ブログ用の写真を選別していると懐かしくなって涙ぐみそうになってしまった。
もうあの景色は見れないのか・・・。
3:広島駅の改変
いやまぁこれは言うまでもないですね、はい。
猿猴橋を通る路面電車がもうすぐ見れなくなるのかぁ。鉄ヲタじゃあないけど、寂しさを感じるものがあるのう。
まぁ写真はいつも通り2がメインで3がちらほら、って感じなんですけどね。


思い入れが強いからか、過去のイベントを羅列されただけでも哀愁やら情緒やら来るものがある。
例えるならギルドに所属してワイワイ楽しんでいたMMORPGのサービスが終了する感覚に近い。
墨香、Feats of Arms、ブレイドクロニクル・・・。

これが開園当初の出入り口かな?
この写真を見て初めて「玄関口変わってる!!」と気づいてしまった私はマリホ力たったの5・・・。

こう比較すると、初代の写真SEGAやらGIGAやら、ゲームセンターみたい・・・。
なんとなく思い出してきた。
ピカピカに光っていた青春時代当時の私は、開園直後に家族といった記憶がある。
当時の私は「大きなゲームセンターがあるに違いない」と思い込んだものの、アパレルやらなんやらがメインで勝手に裏切られた気持ちになっていた気がする。

その後何年間も足を運んでいなかったが、5、6年?前程に今の妻と出かけ、敷地内にあった小川のようなものが埋められていることに驚愕・・・。
むしろ妻はそれを知らなかったとのこと。歴が浅いぜ。

これ写真選別で気づいたけど、八月と年末の写真が入り乱れてるなぁ。
確か8月には木下大サーカスが来ており、サーカスを楽しみつつ水族館やらで涼をとった記憶が。

水族館の出口付近では木下大サーカスとのコラボ水槽が・・・。
うーん、可愛い。

恐らく2024年8月中で一番の写真。
な、なんてかわいいんだ・・・。この後めちゃくちゃ連写した。

博愛力もたったの5である私は、甲殻類を見てなかなか可愛いとは思えない。
味は好きなんだけどね・・・最初に食べた人本当にすごい。



メインの水槽も好きだが、おそらく私が一番好きな「ゴギ」のエリア。
ジオラマとか好きだし、ビオトープ的なものが琴線に触れたのだろうか。
というかオートモードでもないのにくっきりはっきり撮影できてるな。ま~た成功してしまったか。




数年前、異常な眠気を覚えつつこちらを訪れた私はラグーン水槽を眺められる壁側の椅子に座って数分寝てしまった。
5分程だったが、人生で一番効果のある仮眠だった。
人が少ない平日だったので許してクダサイ。






こうやって振り返ると閉園までの数年間、本当に楽しませてもらったんだなと改めて感じた。
広島に行くたびに宇品とマリーナホップは確実に訪れていた気がする。
約20年間、ありがとうございました!
【写真日記】性懲りもなく、広島
数か月ぶりの更新。
ネタがないわけではないが、うれしいことに忙しくさせてもらってました。
ようよう個人事業の方が落ち着いたので、性懲りもなく広島の写真を。
八月は地元帰るから仕方なーじゃけぇ・・・。

八月と言えば、広島愛の高い私目は平和式典に参加しております。
けれど東京の便利さを知ってしまった以上、この身体は広島には戻れない。名ばかりの広島愛じゃのう。

昨年の平和祈念式典ではデモ団体と警備員による事故?事件?が起きたため、なんとゲートを設けて入場規制を。

正直ありがたかった。
デモ団体の声は今年は遥か遠くに聞こえたので、厳粛な黙とうとなった。

普段は人であふれかえっている原爆ドーム周辺も、入場規制により大変歩きやすい。
昨年までいた人々が、さすがに全員が全員デモ関連ではないと思うけれど・・・手荷物検査を実施するだけで入場を面倒臭がるのだろうか。


けれど少し歩けばやはり大量の人・人・人。
式典のメイン会場となるテントの下は要人以外の来場者の席も埋まっていた。
式典は平和記念資料館にあるホールからも中継で見れるので、暑くなってきたらそちらに退避することをお勧めします。
せっかく来たのに中継かよ、となってしまうが。
毎年この日は平和祈念式典とマリーナホップの間に実は「シャモニーモンブラン」という喫茶店にお邪魔している。
言葉を話すとき頭に「あっ」とつけがちな私は「あ、あの、しゃ、しゃしゃ写真撮っていいですかブログで紹介していいですか?へへっ(早口)」と不審者丸出しに聞くことすらできないので、次回広島に行った時こそ紹介したい。

いつもならこの後すぐさまマリーナホップの(過去の記事と似たような代り映えしない)写真を紹介するのだが、偶には夜の広島を。
時間はかかるものの、やはり三脚を使うと撮影がより楽しい。

改装前のバスセンターの独特の香りが好きで、幼少期母に連れられてSOGOを訪れた際のひそかな楽しみだった。
そしてバスセンターのフロアで売っていたと記憶しているたこ焼きを今日まで買ってくれていない恨みは忘れない。


広島駅周辺は大きく変わってしまったが、横川駅は大した変化はなく安心する。
ただどうしても、小学生時分に通っていた中古のフィギュアやプラモの店などはなくなってしまう。ネットの普及による通販の波が押し寄せた結果か。
この写真、撮影時はもっとかっこよく、綺麗に見えたのに改めて見ると・・・。
要リベンジ。

この横川駅、なんと「日本初の国産乗り合いバス発祥の地」である。
「国産」というあたりが何ともあと一歩感があるが、それでこそ我らが広島じゃ。
拘る箇所を間違えてピントを合わせていないが、ポストの後ろにあるそれが乗り合いバスの復元車である。
いやじゃけ日中撮影しろよ。
というわけでいつもの流れから、広島の夜のスナップショットを掲載してみたものの・・・う~ん、なんだか物足りない。
年末年始はもう少し後から見返してもハッとして!Goodと思える写真を撮りたい。
では今回は、広島弁をもっと自然に使えるようになろうと思いながら、夜の本通りと広島市民なら誰もが聞いたことのある幸せのプレリュードでエンディングです。

【写真日記】季節感ガン無視更新
「あぁ、更新しなきゃなぁ。したいなぁ、やだなぁ、怖いなぁ」と思いつつも、なかなか手につかず。
しかしそれもここまで。
ようやく個人事業のビラが完成し、データを入稿。
届いたビラを(よりによって炎天下になってから)配りまくり始めた私を止めるものなど存在しない。
いざ写真選別に入ると「この写真、まだ挙げてなかったっけ?」と、空白期間が長すぎて思い出せず、フォトライフより確認したところまさかの桜のみ。
あれ、もっと撮影・アップロードしてた気が・・・。
まとめてお送りするので、日付が撮っ散らかってしまう。
一発目はArk Survival Evolve

ではなく福井開通を記念したイベントで、お台場で催された「オダイバ恐竜博覧会」
スピノサウルスかっけぇ!!
隣にいる親子が偶然にもサイズ感を比較する対象となり、良い写真になった。
何がすごいって、動くぞ、コイツ・・・!

公式HPを拝見したところ実物大とのこと。
こんなのが地上を闊歩してたら引きこもりたくなってしまう。
なんなら闊歩していない現在でも引きこもりたいまである。
所変わって清澄白河。

この日はGWで「お化け縁日」という催しがありけり。
私のお目当ては写真中央の「宇津呂鹿太郎」さんによる「怪談売買所」
珍百景に出たらしいが、それを抜きにしても実話怪談好きであれば聞いたことがあるだろう。怪談のシーハナとか。
文字通り「怪談」を「売買」するのである。
お義父さん、怪談100円で売れました。ありがとうございます。
時間がなかったため販売になってしまったが、次回は「購入」もさせていただきたい。
そして第2シーズン以降の怪談のシーハナ聞かせてよの質、もう少し上がってほしい・・・。

ほんの数分歩くと出現する「のらくろーど」
日本の漫画の「のらくろ」の「ろーど」である。
のらくろの作者である「田河水泡」さんが青年期までを江東区で過ごしていた。
詳細は例のごとくWikipedia参照ということで↓
この商店街、のらくろを知らない私でも絶妙な下町感とレトロ感に酔いしれることができた。
当時のプリキュアや戦隊物、仮面ライダーのグッズが未開封で置いてあるって凄い。

またまた場所が変わって上野公園。
知っている方も多くいるだろうが、偶にはどや顔でまともな歴史知識を振り回したい。
なんとこの公園、重大なルート分岐での選択によっては公園にならず「病院」になっていたかもしれない。
ボードウィン博士というオランダ人による「自然大事じゃね?っつーかこれからっしょ」という明治政府に働きかけた鶴の一声で1873年に「上野公園」となった。
その後来る1924年、当時の東京市へ下賜されたことにより「上野恩賜公園」となった。
ちなみに公園内に1973年に建てられたボードウィン博士の胸像が33年間、弟だったといううっかりミスも存在するおちゃめな公園だ。

上野といえば上野公園と「パンダ」
御徒町周辺から大量のパンダを目撃することになる。
というかこの「後ピン」、めっちゃ良くないか・・・?
また私の才能が開花してしまった。敗北を知りたい・・・。
ちなみに上野公園内に存在する「UENO3153」
上野に行くようになり数年たつが、つい先日連れが呟いた「これって"西郷さん"てことか」という何気ない一言に、連れのIQの高さを感じた。
これは敗北ですわ。
以上、「三ツ星カラーズ 聖地巡礼」でした。
もうセミの鳴き声すら聞こえてきた7/10、今更になってGWの風物詩「こいのぼり」の写真をば。

長らく東京に住んでいるが、GWにソラマチ周辺に大量の鯉が発生するのは知らなんだ。
スカイツリー周辺は人混み&カップルが多いから忌避してただけでした。

広島出身だからと言って「カープじゃんwwはいはい良かったねww」とは言ってくれるな。
誰しもがスポーツ大好きだと思うな!
毎回オリンピックの時期は教育テレビにチャンネルを変えるレベルでスポーツは見るのも・・・ってレベルです。

広島カープは関係さておき、北十間川は圧巻の風景だった。
兵庫県産と埼玉県産の鯉が群れになっているらしい。
東京スカイツリータウン(R) こいのぼりフェスティバル 2024

こいのぼりを見上げるおすすめスポットはスカイツリーの東側出入り口だ。
ついでにどんぐり共和国で青い中トトロに癒されるが吉。
来年はもう少し空色も加味して撮影しに行きたい。
【写真日記】長野県、ジブリを求めて 超早帰還編
あれから幾日が経過しただろうか・・・。
ブログ更新をさぼり過ぎたけれど、個人事業としてのHPをアップグレードが完了したので、実質ブログ更新なのでは?WordPress使ってるし。
WordPressは便利だと世間は言うけれど、テーマから作っていたため未だその恩恵は感じられない。
むしろPHPが直接書き込めない分大変不便でした。
さて、あれからサボローくんに甘美な誘いを受けてしまったため、写真をどこまで公開したのか忘れてしまった。被っていたら何度も見せたい良い写真ということにしよう。
ところでRAWファイルから変換したjpgファイル、いったいどこ?行方不明になってしまった。
もうそろそろSSDとHDDの整理もせねば。

この旅行でとった宿は電車でちょいと離れたところ・・・。
驚くほど、何もありませんでした。
レタッチして思ったのは、この写真、雰囲気がどこかStand By Meっぽい気がしなくもない。ドラえもんのほうじゃあないよ。
晴れているのにどこか寂しく、寒々しい感じ。

今年は東京でも開催されることに。
最初に少しネタバレをしておくと、文字通り「ジブリパーク」がメインなので、建造物の建築に当たって・・・等、子供が楽しむには微妙な内容かもしれない。
ただ数年前の内容なので、現在は変わっている可能性も(保険)



あまりネタバレをしてもあれなので・・・。
先ほども書いたように、今回は「アニメージュとジブリ展」や「金曜ロードショーとジブリ展」、「鈴木敏夫とジブリ展」と違い、読み物系展示は「ジブリパークができるまで」といった内容が多かった記憶なので、個人的にメインは造形展示物となってしまった。
草壁家のミニチュア、すげぇ・・・。
写真を選別していたら、「この写真こそ長野旅でのベストショットなのでは」という一枚があった。

千尋から見たかのような視線。
パンフォーカスにはせず、奥の湯婆々にピントを合わせ、手前の頭は当ててぼかしてみた。
撮影時、何をもってこのようにしたのかは覚えてないが、きっと狙って撮ったんだろう。
慣れてない故、とりあえず湯婆々にピントを合わせた、ということはない。きっと。多分。

正直この写真に至ってはレタッチをさぼってしまった感がある。
レタッチ後保存して閉じる。その後保存したと思われるフォルダを見たら、なんとそこには・・・写真が一枚もない!
レタッチとRAW現像のフォルダの認識違いをしており、同じjpgファイルが四枚出てきたところで、相当面倒になってしまった。

善光寺関連の二枚、もしかしてレタッチしてないのかと疑わしくなってきた。
まぁきっと自然な編集ができるようになってきたのだろう。ちゃんと顔をぼかしてるし。
最近芸人のYouTube動画をキャンプを中心に見るようになってきたのだが、世間様は思ったほど道行く人の顔にモザイクって入れないんだね。
けど私は入れます。だって自分が誰かのブログの写真に写ってたら嫌なんだもん。

そういえばこの日はお祭りだったようで、神輿が行交い屋台がちらほらと。
いやもう本当、ちらほら過ぎる上に内容がどこかの企業様の出展ブース的なものだっため流し見で終了。

出来の良し悪しはおいておいて、建物の雰囲気が大変良いため長野旅でのお気に入りだ。
こういう世が世ならバブリーに輝いていそうな建物、大好物です。
呉にも似たような建物があった気がしなくもないので、呉に赴く機会があればぜひ撮影したい。
といった具合で二年前の出来事を数週間に分けて(二回)、ようやく記事にし終えた。
もう一度長野に行くのなら、もう少しその土地の歴史(や怪談や民話や民俗学等々エトセトラ)を調べて旅立ちたい。
長野県民の皆様ごめんなさい。初心者にはある意味時間を潰すには少々ハードでした。
おまけ

元大型スーパービルを長野市が買い取り、様々な施設が入った建屋。
ドラマ「ブラッシュアップライフ」で出てくる様な、バカリズムが受付しているタイプの天国のような雰囲気がどことなく蔓延している休憩所でした。